2007年11月アーカイブ

ダナキャランの洋服を身につけるには、ちょっと値段が高価と思って、商品の購入をためらっている人も多いかもしれませんね。
それなら、ダナキャランの入門編として、まずは身近でよく使いたい商品を購入してみては、いかがでしょうか。
お財布やサングラスやバッグなど、どれか一つでもそろえておくと、普段の日常生活の中で使う頻度が多いアイテムを手にとって使う喜びを味わうことが出来ますね。
また、ダナキャラン・ブランドとしてオススメな商品は、香水です。
レッドデリシャスメン30ml、オードトワレスプレー、オードパルファムスプレー、ダナ・キャラン ビーデリシャス オーデコロンなどがあります。
最近では、ネット通販サイトも多数あります。
お店に行って、商品を手にとってみて買うのは、なかなか難しいですが、インターネットでは、写真を見て、その商品のサイズや概要を知ることが出来ます。
また、通販サイトによっては、少し割安で購入できるところもあります。
ネット通販で購入するときには、通販会社が信頼できる会社かどうか見極めた上で判断して、送料やお支払い方法などについても、事前によく確認しておきましょう。

日本進出!DKNY|ダナキャラン

ダナキャラン・ブランドであるダナキャラン・ニューヨーク社は、2003年9月20日に、日本でのダナキャラン店舗第1号店として、東京都港区北青山にて「ダナキャラン・ニューヨーク表参道店」をONE表参道ビルにオープンしました。
ダナキャラン・ニューヨーク表参道店は、ニューヨークのマデイソン・アベニュー819番地の店舗を担当した設計会社「Bonetti Kozerki Studio」によって設計されました。
日本国内では、最大規模の店舗として、1階と地下1階を使った2フロアの展開で、総面積は360平方メートルとなっています。
ダナキャラン・ニューヨーク表参道店で取り扱っている商品は、基本的にダナキャラン・ニューヨークで取り扱っている全商品です。
アパレルからアクセサリーや靴、インナーウェア、ストッキング、アイウェア、香水などのアイテムが販売されています。
ダナキャランの基本コンセプトとして、「洋服だけではなくライフスタイルそのものをサポートするブランド」としてダナキャラン・ブランドが成り立っています。
ダナキャラン・ブランドは、日本でも売れ行きが好調で、日本でも多くの人々に愛されています。

DKNY|ダナキャランの挫折と復活

ダナ・キャラン氏は、1948年にアメリカ・ニューヨーク州ロングアイランドで生まれました。
1984年に、自らのブランドを設立しました。
1984年には、「ダナ・キャラン」でニューヨークコレクションに参加して、翌年1985年にはニューヨークにダナ・キャラン・ニューヨーク社を設立。
同年にはデザイナー・オブ・ジ・イヤー受賞しました。
1989年には、DKNYをスタートして、その初年度には1億ドルを売り上げ、大成功を収めました。
91年より御主人に着せることを想定してメンズウェアも取り扱うようになりました。
1992年「DKNY MENS」、96年「ダナキャラン シグネチャー」を発表しました。
さらに1997年にはキッズ・ウェア「DKNY KIDS」「DKNY JEANS」も手がけるようになりました。
順風満帆に見えましたが、1992年初の香水「ダナ・キャラン・ニュー・ヨーク」を手か下駄ところ、思わぬ失敗が生じました。
通常、香水はライセンスして、専門家に任せるがキャランはすべて自分で行うことを望んで「ダナ・キャラン ビューティカンパニー」を設立しましたたが、これが裏目に出てしまいました。
その後も成果をあげられず、売上も低迷気味になりました。
しかし、2001年に転機が訪れます。
従来のダナ・キャラン夫妻による経営ではなく、夫婦が所有していたガブリエル・スタジオとダナ・キャランインターナショナルを売却しました。
これによって、ダナ・キャランは経営面から一歩退いて、デザイン面のみに注力できるようになり、かつてのような勢いが復活しました。

ダナ・キャラン氏の活躍

ダナ・キャラン氏は、ダナ・キャラン・ニューヨーク者を設立したあと、次々と新作を発表して、活躍の場を広げていきます。
「自分と家族のための服」をコンセプトとした「ダナ・キャラン・コレクション」を発表すると、「ダナ・キャランはファッション界に新たなる歴史を作った」と賞賛されるようになります。
1985年には、CFDAアワードで「デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
1990年にも、再び「デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
さらに、1992年には、「CFDAメンズウェア・デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
1997年には、CFDAでは、事実上の最優秀賞である「ウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
現在では、ダナ・キャラン氏は、CFDA理事会のメンバーに属しています。
デザイン業界の世界の頂点に立つだけではなく、エイズ問題にも強い関心を持ち、啓発と教育のための基金を設立しました。
DIFFA(デザイン工業界エイズ基金)の理事にも就任しています。
また、デザイン界では、個性を表現したいキャリアウーマンをターゲットにした、男女の融合を目指しながらも、シャープでセクシーさを持ち合わせた洗練されたスタイルを提案して、ファッション界を大きくリードしています。

DKNY|ダナキャランとは?

「ダナキャラン」は、アメリカ合衆国を代表するファッション・デザイナーです。
創立者であるダナ・キャラン氏の名前がそのままブランド名になっています。
ダナキャランは、世界的にも有名なファッションブランドです。
1985年にダナ・キャラン氏が「ダナ・キャラン・ニューヨーク社」を設立しました。
創立者であるダナ・キャラン(Donna KARAN)氏は、1948年に、アメリカのニューヨークに生まれました。
仕立屋を営んでいた父と、モデルや販売員をしていた母との間に生まれました。
その影響もあってか、幼少期よりファッションに親しんでいます。
アメリカにあるパーソンズ・スクール・オブ・デザインの出身です。
パーソンズ在学中には、当時「アメリカン・スポーツウェアの母」と呼ばれたアン・クラインのアトリエに、実習生として採用されました。
その後は、メキメキと才能を発揮するようになり、アシスタント・デザイナーを務めました。
1974年には、ヘッド・デザイナーに抜擢されるようになり、1977年、1981年にはともに友人ルイス・デロリロと共に、名誉ある「コティ賞」を受賞しました。
ダナ・キャラン氏は、さらに自分のアイデンティティを見い出すため、1985年に、夫であるワイスと共に、ダナ・キャラン・ニューヨーク社を設立して、その後独立しました。

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