ダナ・キャラン氏の活躍
ダナ・キャラン氏は、ダナ・キャラン・ニューヨーク者を設立したあと、次々と新作を発表して、活躍の場を広げていきます。
「自分と家族のための服」をコンセプトとした「ダナ・キャラン・コレクション」を発表すると、「ダナ・キャランはファッション界に新たなる歴史を作った」と賞賛されるようになります。
1985年には、CFDAアワードで「デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
1990年にも、再び「デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
さらに、1992年には、「CFDAメンズウェア・デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
1997年には、CFDAでは、事実上の最優秀賞である「ウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。
現在では、ダナ・キャラン氏は、CFDA理事会のメンバーに属しています。
デザイン業界の世界の頂点に立つだけではなく、エイズ問題にも強い関心を持ち、啓発と教育のための基金を設立しました。
DIFFA(デザイン工業界エイズ基金)の理事にも就任しています。
また、デザイン界では、個性を表現したいキャリアウーマンをターゲットにした、男女の融合を目指しながらも、シャープでセクシーさを持ち合わせた洗練されたスタイルを提案して、ファッション界を大きくリードしています。
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